オフィスのインテリアに観葉植物を置くのは理由がある?

さわやかなビジネスマン


デスクやイス、チェストなどは業務で必ずと言って良いほど使用するため、オフィスに備えていないという企業はほとんどありません。しかし、これらの備品のように必須とは言えないものの、観葉植物もまたオフィスに置いている企業が多いというイメージはありませんか?

観葉植物の設置によるメリット

観葉植物が持つ成分にはリラックス効果があるとよく言われます。このリラックス効果によって適度に気分をリフレッシュでき、従業員達が業務に集中できるようになることからオフィスに飾られているというのが通説です。実際に、観葉植物を置くことで生産性が向上することは、研究によって明らかになっています。イギリスにあるエクセター大学のクリスナイト博士は、10年を費やした研究の結果、オフィスに数本の観葉植物を置くことで、生産性が15%向上すると結論づけています。観葉植物が目に入ることで従業員達は幸福感を抱くことができ、心に良い刺激が与えられるそうです。結果として業務の効率が向上し、生産性も上がります。研究の詳細については広まっていないとしても、観葉植物によって生産性が上がることは多くの企業で共通している見解です。そのため、必須とは言えないものであっても、後々の成果を考え、コストを割いてインテリアとして置いているのでしょう。

維持費も考慮しましょう

しかしながら、観葉植物を置くだけならばともかく、維持することを考えると費用だけではない負担がかかります。水やりや処分、時には買い替えも必要で、従業員の手を煩わせることになります。直接的に利益に結び付かないことに従業員の時間を割くことをためらい、観葉植物の購入に踏み切れない企業もあるでしょう。そんな企業におすすめするのは観葉植物のレンタルです。観葉植物のレンタルサービスを提供している会社の多くは、設置だけではなくメンテナンスまでをサービスの内容に含めています。例えば、キリンプラスという会社は、水やりの他に肥料やりや虫よけの加工などのメンテナンスも任せられます。自社の従業員が手入れをするよりも長持ちさせやすく、手入れの負担もかかりません。

レンタルサービスにもいろいろあります

観葉植物のレンタルサービスを提供している会社は数多くあります。会社によって取り扱う商品やシステム、価格などには差がありますが、商品の種類が豊富なレンタル会社を選ぶと、設置場所や目的に応じた観葉植物を選びやすいためおすすめです。

例えば、置き鉢ならばサイズによって小鉢、中鉢、大鉢、特大鉢、吊り鉢やアレンジ鉢などの特殊鉢などがあります。小鉢は、デスクの上の設置に適しています。中鉢は廊下やオフィスの隅に、大鉢や特大鉢はサイズが大きく存在感があることから、応接室やエントランスなど来客の目につく場所に適しています。どこにどのような観葉植物を置くかを考えた上で、適したサイズの商品を販売している会社を選びましょう。もちろん、費用も度外視できません。レンタルしたい観葉植物を見つけたら、相見積もりをとることも大切です。複数のレンタル会社から見積もりをとって比較することで、必要なサービスを納得のいく価格で提供している会社が分かります。また、対応や知識、デザイン力の差なども比較できます。すぐに一社と契約をするのではなく、複数の会社から、より自社が納得できるサービスを提供している会社を探しましょう。

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